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梅毒 |
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梅毒はコロンブスが新大陸の発見とともヨーロッパに持ち帰り、その後爆発的に全世界に
蔓延したといわれる
病気です。
潜伏期間は3週間で、感染後、3週(第一期)、3ヶ月(第二期)、3年(第三期)、30年(第四期)ごとに症状が進行します。治療しない限り体内に残り、最終的には死亡します。
ただし、
現在は抗生物質の発達により、第三期以降に到達することはほとんどありません。
死に至る事も、ごく稀です。
感染から3週間後位に性器に小さなぶつぶつができ、ももの付け根にあるリンパ線が腫れる。
1ヶ月程度で消える。
ももの付け根のリンパ節が腫れるほか、発熱、倦怠感、関節痛など。赤い目立つ発疹が手足の裏から全身に広がり、顔面にも現れる。
ゴムのような腫瘍(ゴム腫)が発生する。
多くの臓器に腫瘍が発生したり、脳、脊髄、神経を侵され麻痺性痴呆、脊髄癆を起こし(脳梅)、死亡する。
キス・セックスによる感染 (特にコンドームを使わない膣性交・肛門性交・フェラやクンニなどのオーラルセックス) ・血液感染・感染している母親から子供に感染することがあります。